2009年02月24日

CVLTVRA ANIMI PHILOSOPHIA EST:かるちゅーら・あにみの記事一覧!名盤・名著をお薦めします−作曲家別

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クラシック音楽のお薦め曲、お薦めCD、お薦めDVD、お薦め名著などなど、広く(浅く?)のご紹介。お買い物もぜひどうぞ!


■作曲家50音別一覧
作曲家の視点から記事を集めました。

アイヴズ,チャールズ / ウェーバー,カール・マリア・フォン / エルガー,エドワード・ウィリアム / エルンスト,ハインリヒ・ヴィルヘルム / ガーシュイン,ジョージ / カバレフスキー,ドミトリー / シェーンベルク,アーノルド / シベリウス,ヤン / シューベルト,フランツ / シューマン,ロベルト / シュトラウス2世,ヨハン / シュトラウス,リヒャルト / ショスタコーヴィチ,ドミトリー / ショパン,フレデリック / スカルラッティ,ドメニコ / スクリャービン,アレクサンドル / ストラヴィンスキー,イゴール / スメタナ,ベドジフ / チャイコフスキー,ピョートル・イリイチ / ドヴォルジャーク,アントニン / ドビュッシー,クロード / ハイドン,フランツ・ヨーゼフ / バッハ,ヨハン・セバスチャン / バルトーク,ベラ / フォーレ,ガブリエル / ブゾーニ,フェルッチョ / プフィッツナー,ハンス / ブラームス,ヨハネス / ブリテン,ベンジャミン / ブルックナー,アントン / ベートーヴェン,ルートヴィヒ・ヴァン / ベルク,アルバン / ベルリオーズ,エクトル / ヘンデル,ゲオルク・フリードリヒ / マルティヌー,ボフスラフ / ムソルグスキー,モデスト / メシアン,オリヴィエ / メンデルスゾーン=バルトロディ,フェリックス / モーツァルト,ヴォルフガング・アマデウス / ヤナーチェク,レオシュ / ラフマニノフ,セルゲイ / ラヴェル,モーリス / リスト,フランツ / レーガー,マックス / ワーグナー,リヒャルト


アイヴズ,チャールズ (先頭に戻る)
1874年生まれ、1954没、保険会社を運営した、アメリカの半アマチュア(?)作曲家。音楽を聴いて、ほんとに声を出して笑ってしまうのは、アイヴズの最大の魅力・・・そう思われませんか!?


ウェーバー,カール・マリア・フォン (先頭に戻る)
ロマン派初期のドイツの作曲家。1786年生まれ、1826没。シューベルトより10歳ほど年長で、ほぼ同時代の人物。オペラ《魔弾の射手》は、ヴァーグナーなど後世の作曲家に影響。


エルガー,エドワード・ウィリアム (先頭に戻る)
1857年生まれのイギリスの作曲家。親しみやすい旋律に、全体的な躍動感!《威風堂々》のほかにもさまざまどうぞっ


エルンスト,ハインリヒ・ヴィルヘルム (先頭に戻る)
19世紀チェコのモラヴィア地方出身の大ヴァイオリニスト&作曲家。パガニーニを驚かせ、ベルリオーズを魅惑し、リストに多大な影響を与えた男。


ガーシュイン,ジョージ (先頭に戻る)
1898年ニューヨーク生まれ。流行曲 Swaneeが一躍ヒット。クラシック音楽にも興味を示し、シェーンベルクのテニス仲間!


カバレフスキー,ドミトリー (先頭に戻る)
日本の運動会と切っても切れない作曲家と言えば、このカバレフスキーです。←それでいいのか!?


シェーンベルク,アーノルド (先頭に戻る)
十二音理論の創始者にして、新ウィーン楽派の親分(?)。ベルクやウェーベルンの先生です。私はやっぱり《浄夜》が好きなへなちょこですっ


シベリウス,ヤン (先頭に戻る)
1865年生まれのフィンランドの作曲家。長命で没年は1957年。交響曲を中心に名曲・佳曲あり。手始めにヴァイオリン協奏曲は如何でしょうか?


シューベルト,フランツ (先頭に戻る)
ベートーヴェンの死の翌年30余歳で夭折した「歌曲王」。歌曲以外の大傑作もぜひお聴きください!和音の変化による、曲調のエモーショナルな変化が信じ難く見事です!


シューマン,ロベルト (先頭に戻る)
ドイツのロマン派の作曲家。ロマン派と言えば私にはシューマンが一番に思い浮かびます。優れた評論もものした、情熱と優しさの音楽家です!


シュトラウス2世,ヨハン (先頭に戻る)
19世紀オーストリアの作曲家。ブルックナーとほぼ同じ時代を生きたワルツ王。《青く美しきドナウ》ほか名曲・佳曲あり。


シュトラウス,リヒャルト (先頭に戻る)
後期ロマン派のドイツの作曲家にして名指揮者。複雑華麗なオーケストレーションで自分の家族を描いてしまった男!


ショスタコーヴィチ,ドミトリー (先頭に戻る)
20世紀の政治に翻弄されながら自分を貫いた作曲家。ピアニストとしても腕が高く、澄んだ音で、おもねりのない演奏が素晴らしい。


ショパン,フレデリック (先頭に戻る)
ポーランドの生んだピアノの詩人。私の好みで言うならば、ワルツ、ノクターン(夜想曲)、マズルカはぜひ全曲をお聴きください!


スカルラッティ,ドメニコ (先頭に戻る)
ナポリ出身、ヴィヴァルディ、ラモー、ヘンデル、バッハらと同時代人です。555曲の鍵盤楽器のためのソナタが夙に有名。その多彩な音楽をお楽しみください!


スクリャービン,アレクサンドル (先頭に戻る)
ラフマニノフの同世代の異端の作曲家・ピアニスト。音から色を想像する共感覚の持ち主でした。退廃的ショパンといいましょうか?よろしければ御一聴を!


ストラヴィンスキー,イゴール (先頭に戻る)
1882年のロシアの作曲家。あの《ペトルーシュカ》を書いた人です。《春の祭典》で一世を風靡。生涯音楽のスタイルを変え続けた男っ


スメタナ,ベドジフ (先頭に戻る)
《モルダウ》で知られるチェコの作曲家。ドヴォルジャークの凡そ20年先輩で、ボヘミア楽派の始祖。チェコ国民音楽を作らんと尽力。


チャイコフスキー,ピョートル・イリイチ (先頭に戻る)
《白鳥の湖》《くるみ割り人形》で知られる19世紀ロシアを代表する作曲家。通俗?まさか!!それは演奏家が悪いのでありますっ


ドヴォルジャーク,アントニン (先頭に戻る)
スメタナに続いてチェコ国民音楽の発展に尽くした作曲家。交響曲《新世界より》だけではないのです!《新世界より》も新たな心で聴き直すべきやも!


ドビュッシー,クロード (先頭に戻る)
世紀末から20世紀に掛けてフランスに現われたユニークで、お洒落で、ちょっと皮肉な(?)大天才!!


ハイドン,フランツ・ヨーゼフ (先頭に戻る)
古典派の第一世代と言って良いでしょうか?1732生まれのハイドン。モーツァルトと尊敬し合う中で、ベートーヴェンの先生にもなりました。交響曲、弦楽四重奏を筆頭にさまざまなスタイルの元となったと言われます。


バッハ,ヨハン・セバスチャン (先頭に戻る)
ドイツ チューリンゲン地方の音楽一家に生まれた大バッハ。バドゥラ=スコダ『バッハ 演奏法と解釈』は必読の著と言えましょう。


バルトーク,ベラ (先頭に戻る)
1981年生まれのハンガリーの作曲家。コダーイとともに民族音楽研究を一新。リズムも響きも、新しくもあれば、懐かしいもあるユニークさ。


フォーレ,ガブリエル (先頭に戻る)
19世紀フランスの作曲家。ドビュッシーとラヴェルの先駆者として、実は重要な作曲家です!


ブゾーニ,フェルッチョ (このページの先頭に戻る)
1866年生まれ。3/4イタリア人の謎のドイツの作曲家。ほうぼうに出没しては、シベリウス、バルトークらの作曲家、シュナーベル、シゲティに影響を残して去って行く、音楽史の月光仮面(?)


プフィッツナー,ハンス (先頭に戻る)
R.シュトラウスと殆ど同世代の作曲家&指揮者。Jazz流入の時代にあって、ドイツ・ロマン派を守らんとした方です。


ブラームス,ヨハネス (先頭に戻る)
諦念と憧れの交差する曲調!季節で言うなら秋?交響曲ならせめて第三番、室内楽なら弦楽五重奏曲はお聞き逃しなく!


ブリテン,ベンジャミン (先頭に戻る)
20世紀のイギリスの作曲家。現代の方ながら、伝統的な書法で聴き易い曲も多いのに比較的忘れられがちなのが勿体ない!指揮者・ピアニストとして、名録音も多数あります。


ブルックナー,アントン (先頭に戻る)
ワーグナーを尊敬しながらも、絶対音楽としての交響曲を書き続けたオーストリアの大作曲家にして、オルガンの大名手。


ベートーヴェン,ルートヴィヒ・ヴァン (先頭に戻る)
ご存知、第九のべートーヴェン。第九の合唱場面、第七の第一楽章だけでなく、交響曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタはぜひ全集で!!!


ベルク,アルバン (先頭に戻る)
新ウィーン楽派の一人、ウェーベルンの同僚のアルバン・ベルク。ドラマテックな20世紀前半のアバンギャルド。


ベルリオーズ,エクトル (先頭に戻る)
1803年生まれ、1869年没のフランスの作曲家。19世紀の標題学作品発展に大きく道を開いたグルック好きの異端児ないしは麒麟児。後世への影響は国境を越えて広がりました。


ヘンデル,ゲオルク・フリードリヒ (先頭に戻る)
J.S.バッハと同世代の大家。人生半ばでイギリスに帰化。バッハが会いたいと希望した作曲家。興行師としてはビジネスマン的大活躍です!


マルティヌー,ボフスラフ (先頭に戻る)
1890年に生まれのチェコの作曲家。フランスの印象派に魅せられ、民族的な旋律なリズムが華やかな色彩にいろどられます。聴き易く,楽しい曲も多数。いろいろと聴いてみては如何?


ムソルグスキー,モデスト (先頭に戻る)
チャイコフスキーと同世代、《展覧会の絵》で有名なロシアの作曲家です。その独特な音楽は、ショスタコーヴィチなど後世のロシアの作曲家に大きな影響を与えています。


メシアン,オリヴィエ (先頭に戻る)
20世紀フランスの作曲家。音から色を想像する共感覚の持ち主。ブーレーズ、シュトックハウゼン、クセナキスなどの先生でもあります。


メンデルスゾーン=バルトロディ,フェリックス (先頭に戻る)
モーツァルトの再来と言われたメンデルスゾーンです。シューマンとも盟友の間柄。初期の古典的で快活な傑作は知られていますが、晩年のものもぜひ!


モーツァルト,ヴォルフガング・アマデウス (先頭に戻る)
今更何をか況や。ヴィーン古典派の大作曲家モーツァルト。後期のオペラや交響曲だけと限らず、弦楽四重奏曲、ピアノ協奏曲、初期のオペラやピアノソナタもいろいろどうぞ!


ヤナーチェク,レオシュ (先頭に戻る)
スメタナ、ドヴォルジャークと続いたチェコ国民音楽にまた新たな要素を付け加えたチェコのモラヴィア地方出身の作曲家。


ラフマニノフ,セルゲイ (先頭に戻る)
のだめですっかりスターダムに!最近、映画にもなりました。ピアノ協奏曲第2番はぜひ作曲家自身の録音で!


ラヴェル,モーリス (先頭に戻る)
ドビュッシーの凡そ10歳後輩。ドビュッシーと並んでフランス音楽を復興。冷たいとか、理知的と言われますが、実は相当優しい人では?


リスト,フランツ (先頭に戻る)
ハンガリー出身、ドイツやフランス他ヨーロッパで広く活躍した作曲家・ピアニスト。シューマンやショパンとも知人の間柄でした。再評価途上というところでしょうか?いろいろ聴いてみましょう!


レーガー,マックス (先頭に戻る)
1973生まれのドイツの作曲家。 暴飲暴食、タバコ( パイプ?)中毒で、変奏曲が得意で、オルガン曲をやたらに書いて自ら演奏して、、、


ワーグナー,リヒャルト (先頭に戻る)
ロマン派の再重要音楽家の一人!ワーグナー以前以後で音楽を変えた、私生活はとんでもない天才。手始めは《トリスタンとイゾルデ》全曲でしょうか!?



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posted by sergejO at 23:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
お疲れさまでした!

でも、これだけの労作・・・いつも、どの記事からも参照できるようにしないと、勿体ないなあ・・・
Posted by ken at 2008年09月24日 23:31
ご指摘深謝!早速、右サイドバーに。

しかし、あらためて眺めると、広く浅いな・・・と痛感です。
Posted by sergejO at 2008年09月25日 01:28
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