2008年10月08日

記事改訂:ディーター・ツェヒリンのべートーヴェンとシューベルトの二種類のピアノ・ソナタ全集(Berlin Classicsレーベル)がAmazon.co.jpでも近々発売開始です

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ディーター・ツェヒリン独奏 べートーヴェン:ピアノソナタ全集(9枚組) 録音1960の商品写真本日は、極めて端的に。タイトルの如くですが、今月の14日より、ライプチヒ音楽院の伝統を受け継ぐピアニスト ディーター・ツェヒリン Dieter Zechlin の演奏で、下の二種のピアノ・ソナタ全集がAmazon.co.jpでも発売開始です。輸入盤。レーベルはBerlin Classics。

ちなみにドイツのアマゾンで視聴ができまして・・・

ディーター・ツェヒリン独奏 シューベルト:ピアノソナタ全集(8枚組)の商品写真

ツェヒリンはライプチヒ音楽院出身ですが、同学院を出たピアニストでいいますと、著名なウィルヘルム・バックハウス(リンク先で略歴・おすすめCDなどご紹介しております)の凡そ40年後輩にあたります。同世代には−若干後輩ですが−べートーヴェンの《ディアベリ変奏曲》の録音などでマイナーながらファンのあるアマデウス・ウェーバージンケ Amadeus Webersinke が挙げられます。

1950年のJ.S.バッハ国際コンクールで特別賞を受賞

国内盤も輸入盤も手に入り難い状態でしたが、全集となって手に入り易くなったのは嬉しいこと。オーストリア・ドイツ系のピアニストをお好きな方、メジャーな大家の演奏を一通り聴いて、次のセットを探している方、さまざまな方が興味を持たれるのでは?

私自身は、ソナタの幾つかを聴いたのみで、まだ全集としてすべての録音を聴いたことがなく、簡単な速報と致しました。手に入れた際には、もう少し詳細なご紹介をできたら・・・と考えて居ります。

上のドイツのアマゾンで音源を聴くと、興味が湧きます・・・

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最近、新規リリースをいろいろと調べて居りまして、ご紹介すべきものがいろいろと多く、こういった記事が多くなりまして、申し訳ございません!不景気だと言うのに、結構、いろいろ興味深い録音があって・・・(オペラの公演などでなければ、クラシックに不景気はあまり関係ないかしら???)

では!

2008年11月29日注:上記、二種のセット購入しました。何度か聴いた感想ですが、決して悪くはないと思うのですが、全体的に盛り上がるところで早く・強くが目立つばかりで、ちょっと単調かなと・・・。これらのソナタ全集は名録音もさまざまあるので、コレクター向けアイテムかなと感じて居ります。ファンの方には、申し訳ないです!
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posted by sergejO at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目新譜!(含むDVD)
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