2008年12月20日

Amazonでのクラシック音楽関連の検索を便利にするLook4Wieck.com検索機能をあらためてご紹介!その1

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2008年12月25日注:試みに説明映像を作ってみました。ちょっと荒過ぎて改善用ですが、ぜひご覧下さい。 これをご覧になると、下の説明も判り易くなるものと存じます。

昨日は、利用しているブログサービスに問題があって、頁が開けずにご迷惑おかけしました。。。などと申しましても、「毎日見てないから大丈夫!」でしょうか、、、嗚呼!

さて、このブログの本サイトである Look4Wieck.comのTop頁に検索機能があることは、再三こちらでも宣伝しておりますが(右上のオレンジ色のバナーも入り口になっております)、

 作っているわたくしは便利と思って居りますが、必ずしもご利用者が増えていない!

ので、何回かに分けて再度宣伝しようかなと考えて居ります。記事の方は、このブログも含めて、定期的な読者は常々微増しており、もしや一度もいじった方が居ないのでは、、、と。最近は、音楽用語のキーワード主要表題作品リスト、など新機能も追加したところで、今一度基本から説明するのも丁度良い機会かと存じます。お買い物シーズンですし。

先ずは、右上のバナーないしは上の文中のリンクで、Look4Wieck.comのTop頁を開いていただいて、、、

Look4Wieck.com Classical Music Search βのTop頁

CMSbeta1.jpg

左の写真をクリックすると拡大致します。実際の画面とこの写真を並べて操作いただけると判り易いかと。下の番号は、写真中の番号と対応しております。

(1) ここで、CD、DVD、和書、洋書の検索対象をチェックを入れて指定します。
ついついCDだけ探しがちですが、最近は特にオペラなどDVDも充実しておりますし、また書籍もいろいろ見ると面白いものです。

(2) 検索ワードと除外ワード欄は、手書きでもコピペでもOK。後述する検索用語リストもご利用下さい。検索ワードに言葉を入れると、それに関連する商品が検索されます。勿論、複数の言葉を入れることが可能!例えば、「作曲家 x 演奏家 x 曲名・・・」のように複数の言葉を入れた方が、絞り込めて便利です。

除外ワードに言葉にいれると、その言葉に関連する商品が検索対象からはずれます。例えば、ブラームスの交響曲を探していて、カラヤンの録音は既に持っていて、他の指揮者のCDを探している時は、除外ワードに「カラヤン karajan」と入れるといった使い方です。

(3) カテゴリーは、商品ごとに例えば、CDなら輸入盤/国内盤、DVDなら音楽DVD/邦画/洋画、、、などとカテゴリーをしぼってから検索できます。但し、必ずしも商品に正確な情報が付与されて居らず、ここはデフォルトのまま指定無しで良いと思います。

(4) ソートは、売れている順リリースの新しい順の二つが選べます。デフォルトは売れている順にしておりますが、誰それの新譜を調べたい時は、新しい順を選ぶという使い方です。

(5) 以上、必要事項を入れて、「検索する」ボタンを押せば、検索結果が出てくる、、、これだけですが、ここで便利なのが、検索用語リスト。ここには、検索ワード・除外ワードに使えるキーワードのセットがあって、思わず綴りなど忘れやすいので便利です!


では、ここで、実際にLook4Wieck.comの検索機能の検索用語リストをクリックしてみてください。


検索用語リストについて

CMSbeta1.jpg

左の写真もクリックで拡大致の上、実際の画面と並べていただけると判り易いと存じます。下の番号は、写真中の番号と対応しております。

この検索用語リストは大きく三つのジャンルの言葉を溜め込んだリスト。演奏家や作曲家の名前は綴りも忘れ易く、また、綴り方が複数あることもしばしば。ないないと思ったら、その綴りでなく、あの綴りであったということはよくあるものです。

その三つのジャンルとは、(1) 作曲家名 (2) 演奏家名 (3) 音楽用語 の三つ。

(1) 作曲家名では、名字の50音順に作曲家名を挙げて居ります。中世やルネッサンス期は、作曲家不肖のことが多いので、音楽史(楽派や様式など)をご利用下さい。

(2) 演奏家名は、同じく名字の50音順に演奏家名を挙げて居ります。指揮者、ピアニスト、ヴァイオリニスト、オーケストラ、歌手等々は、かなりの充実して居りますが、木管・金管などまだまだ弱いところもあり、またメジャーとは言えない名人は小生も日々学習中。鋭意拡充に勤めております。

(3) 音楽用語は、検索に便利な音楽用語をいろいろ集めたもの。例えば、協奏曲の輸入盤の検索は、英語ならconcerto、ドイツ語ならKonzertと入れないと見つけられませんが、この綴りが判らない、、、という問題の解消です。この音楽用語をいじっていると、自然と音楽のジャンルにもなじみが出てくると思います。中々自分では探せなかった曲と出会うチャンスも増えるものかと。


ここまでは、いままでご紹介したことと重複しているのですが、本日は検索用語リストの「作曲家名で探す」について、もう少し詳しく見て参りましょう。


検索用語リストの「作曲家名で探す」について

CMSbeta1.jpg左の写真は、「作曲家名で探す」あ行を開いた様子。右のスクロールで下までご覧戴けます。

操作方法ですが、

(1) 候補語の欄を見て、使いたい言葉にチェックを入れる。基本、国内盤を探す際には日本語、輸入盤では外国語を用います。

(2) チェックした言葉は、「検索ワードに追加」ないしは「除外ワードに追加」ボタンを押すことで、それぞれ確定・追加されます。

(3) この頁の他の言葉に用がなければ、一覧に戻る。他に演奏家を追加したいといったことがなければ、一覧を閉じて、検索です。

(4) さて、ここで使えるものが、主要表題作品リスト。これは『運命』や『幻想交響曲』といった表題・標題作品の他、オペラの『魔笛』、『タンホイザー』、『椿姫』等々の日本語タイトル、原語タイトルをまとめたもの。

今現在、やっと30名ほどになり、こちらも鋭意拡充中。作曲家名の下に ◎表題作品リストを見る→ とあるのが目印。そこをクリックして戴くと、

CMSbeta1.jpg左のリストに画面が切り替わります。作曲家の名前を選んだのと同じ方法で、チェック→追加という流れです。

* 一番上のところが、CSSがうまく処理できず見苦しくなっております。。。

この表題作品リストは、特に歌劇作品を探すのに便利です。作曲家によっては、ちょっと遊び心で、例えばブルックナーなど、普通は聞かれない声楽作品に注意が集まる様にしております。

歌曲やピアノの小品で、タイトルのある曲を数えたら大変になりますが、それらは検索してもうまく引っかからず、大概は歌曲集・ピアノ作品集とひとくくりにしてありますので、恣意的に取捨選択しております。

この表題作品リストからキーワードを選ぶ際は、作曲家の名前も指定されると、うまく絞り込めることが多いようです。

*****

作曲家の名前は、時代順で区切る方が、見やすいかも知れません。またメジャーな作曲家は太字にするなどしても良かったかも知れません。しかし、ここでは敢えて、50音順でごちゃごちゃにすることにしました。中々情報は入り難く、ついつい、聞き覚えのある作曲家だけ聞いたり、ついついロマン派だけ聞いていたり。

いろんな人が居るな〜となんとなく日頃感じていることも悪いことではないかと思います。なんだか気になる名前があったら、はたまた、風変わりな作品名などがあったら、ぜひいろいろと聞いてみてください!

*****

最後に、一般的なその他諸注意事項です。

  • なぜ、キーワードがフルネームなり、作品のフルタイトルでないか
    この理由には、簡単に言うと商品の情報がしっかりしていないことが挙げられます。姓名でなく、姓だけをinputしていたり、長いタイトルだとどこかに綴り間違いがあったり、、、Look4Wieck.comで用意したキーワードは、一応、小生で検証して居り、大概のものは検索で挙がります。
  • 外国語の特殊記号について
    BartókかBartokかで、検索結果が変わるので、キーワードには原語そのままの特殊記号入り綴りと特殊記号無しの英語風綴りの双方挙げるようにしております。しかし、キーワードを挙げすぎてもごちゃごちゃするので、中には英語風綴りを入れなかったものもあります。
    その場合ご面倒ですが、手書きで修正を入れて、再度検索ください。

では!

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posted by sergejO at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ
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