2008年12月21日

Amazonでのクラシック音楽関連の検索を便利にするLook4Wieck.com検索機能をあらためてご紹介!その2

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2008年12月25日注:試みに説明映像を作ってみました。ちょっと荒過ぎて改善用ですが、ぜひご覧下さい。 これをご覧になると、下の説明も判り易くなるものと存じます。

昨日に引き続いて、このブログの本サイトである Look4Wieck.comのTop頁に検索機能(右上のオレンジ色のバナーも入り口です)の再度の宣伝です。いろいろ試していただければ幸いです。本日は、検索用語リスト演奏家名を探すについて。

検索用語リストについての「演奏家名で探す」について

昨日同様に、右上のバナーないしは上の文中のリンクで、Look4Wieck.comのTop頁を開いていただいて、実際に操作をしながらお読み頂けると、操作の要領をつかみ易いと存じます。

CMSbeta1.jpg左の写真をクリックすると拡大致しますが、そこで(5)とふっております、検索用語リストをクリックします。
すると、

CMSbeta1.jpg左の写真のように画面が変わります。この中で(2)とあるのが、本日ご説明する

 演奏家名を探す

です。

ご覧の通りで、演奏家および演奏団体がカテゴライズされていて、その中でそれぞれ50音ずつ並んでおります。指揮者、ピアニスト、ヴァイオリニスト等々、数が多いものについては、あ, い, う,,,,,,,, のように、あ行、い行、う行・・・と分けてあります。

今現在、カテゴリーは

  • 指揮者
  • ピアニスト (注:フォルテピアノ演奏者もここに含めます)
  • 他の鍵盤楽器奏者(注:オルガンやチェンバロ)
  • ヴァイオリニスト (注:バロック・ヴァイオリンもここに含めます)
  • チェリスト (注:ヴィオラ・ダ・ガンバなどの古楽器奏者もここに含めます)
  • 他の弦楽器奏者 (注:所謂ヴィオラに、ギター、リュート等々)
  • 弦楽四重奏団など (注:弦楽トリオ、ピアノトリオもここ)
  • 金管・木管楽器奏者
  • オーケストラ・室内楽団・歌劇場など (注:合唱アンサンブル、古楽アンサンブルもここ)
  • 歌手(女性) ソプラノ メゾ・ソプラノ アルト
  • 歌手(男性) テノール バリトン バス

と大きく10余種類。まだまだ記載演奏家数が少ないカテゴリーも多く、そもそも、ティンパニーやハープの奏者は載せて居らず、鋭意拡充して居ります!)。

試しにその中を幾つか覗いてみますと、

CMSbetaEnsoka1.jpg左の写真は、指揮者あ行を開いたもの。赤丸がついたところをご覧ください。昨日みた作曲家名と似た様な並びで、ここでは

 演奏家名 専門 候補語

この候補語から選んで(基本、国内盤はカタカナ、輸入盤は外国語表記を選びます)、上の「検索ワードに追加」ないしは「除外ワードに追加」で、確定・追加して、、、この操作も昨日、「作曲家名を探す」でご説明したことと一緒です。

専門については、指揮者兼ピアニスト、本業が作曲家で指揮も、、、とさまざまなケースがありますが、少々恣意的ながら、あまり煩瑣にならない程度に本業、副業も書く様に致しました。

CMSbetaEnsoka2.jpg 次の写真は、弦楽四重奏団などを開いて、ちょっと下にスクロールしたもの。

赤矢印をつけているのは、ちょっとイレギュラーなケースですが、Casals Trioという情報がないCDもあって、それは Casals Thibaud Cortotと三人のメンバーの名前で見つかるということです。

弦楽四重奏団については、String Quartet、 Quartet、Quartett、Quatuor、SQなど実際は様々な書き方があるので、どうしても見当たらない場合は、候補語選択後にいろいろと手作業で手直しして、検索してみてください。

ちょっとややこしいですが、数回探せば直ぐに慣れると思います。

CMSbetaEnsoka3.jpg最後にお見せするのは、オーケストラ・室内楽団・歌劇場などあ行を開いたもの。

オーケストラも、候補語選択後にいろいろと手作業で手直しが必要になることが多いでしょうか、、、とは言え、殆どはそこに載せた候補語で見つかるものと思います。

ご注意されるべきは、元からオーケストラの情報が載っていない商品もありまして、ここら辺は、どのキーワードを使って探すかはちょっとした慣れと勘はどうしても必要となります。管弦楽でしたら、基本は、作曲家 x 曲名 x 指揮者 でしょうか。

独、仏、伊の団体については、原語表記と英語表記と共に同じくらい普及しておりまして(勿論、個々の団体で割合は変わりますが、、、)、いろいろと候補語を代えてお試し下さい。

尚、一番左の見出しの欄である演奏家名に、原語と英語表記が併記されているのは、団体のwebsiteなどで確認できた正式(と思われる)英語表記です。

一番右の候補語の欄にある英語表記については、慣例で使われているだけのものがあります、、、ややこしくなりますが、これはいろいろと探しているとおいおい判ってくるので、焦らず!

いずれにせよ、この候補語を使う利点は、いままで Berlin Philharmonic Orchestraで探して、見つからなかったものが、Berliner Philharmonikerで見つかったり、Bruggenでなかったものが、Brüggenで見つかったり、ナヴァラで見つからなくても、ナバラで見つかったり。Look4Wieck.comの検索機能で出会いの可能性が広がれば・・・と願って居ります。

今から、クラシックを聴き始めようと言う方は、なんだか判らないことが多いかも知れませんが、最初はご友人の助言などの助けを借りて、いろいろと探していれば、段々判ってくることなので、諦めずに気長に構えていれば大丈夫であります。

・・・本日は、こんなところで。

では、また次回!

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posted by sergejO at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ
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