年の瀬もあとわずか、大晦日を残すのみであります。小生掃除を終えてない!!と明日に掛けて居ります。
さて!本日は2009年1月のクラシックのTV番組のご紹介。いつも通り、番組のサイトurlをリンクさせての一言感想。NHK関連ばかりなのは、単に一ヶ月のクラシック関連番組表をネット上に用意してくれるからです(BS2とBS hiの総合案内はこちら、http://www.nhk.or.jp/bsclassic/index.html)。
番組名がそれぞれの番組のwebsiteにリンクしておりますので、ぜひクリックの上、詳細をご確認ください。
まずはこの時期ですから、ベルリン・フィルのジルベスター(BS2のみ)とウィーン・フィルのニューイヤー(地上波・FM生放送)のご紹介!(番組詳細は、http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/index.html から)
BS2 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ジルヴェスター・コンサート 2008年1月1日 (木) 01:30 〜 03:30
放送時間にご注意を!除夜の鐘が鳴り終わって、ちょっと経った頃にという感じでしょうか。指揮者はラトル、演奏は当然ベルリン・フィル。プログラムがちょっと変わっていて、アメリカの作曲家ばかり。ガーシュイン、バーバー、コープランド、ジョン・アダムズに、クルト・ワイル。ワイルはドイツ出身ですが、後、アメリカに移って居りまして、取り上げるのもアメリカ時代のミュージカルの曲。
教育TV ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート 2009年1月1日(木) 19:00 〜 22:00
今年の指揮者は、ダニエル・バレンボイム。曲目は、上の番組頁をご覧下さいませ。随分、変わった趣向ではないでしょうか?
では、いつもの番組ですが、まずは、地上波とBS2から。
教育テレビ N響アワー 毎週日曜 21:00-22:00
年明け第一回 1月4日の放送は、さまざまな作曲家の第一番を選んで語るという変わった内容。1月25日には、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》を取り上げます。まだ聞いていらっしゃらなかったら、ぜひお聞き下さいませ。
教育TV 芸術劇場 毎週金曜 22:30-
1月の芸術劇場は16日に、一度クラシックを取り上げます。2008年10月に新国立劇場で公演された歌劇《トゥーランドット》の放送。番組冒頭には、演出家のインタビューもあるそうです。
BS2 クラシック倶楽部 毎週月曜〜木曜 10:55-11:50
有名どころでは5日にピアニストのアファナシェフ、翌日諏訪内晶子さんのリサイタル、その翌日がパトリシア・プティボンのソプラノ・リサイタル。8日は私も昨年聴きに行ったモザイク・カルテット演奏会。その他、日本音楽コンクールの中継など。
BS2 クラシック ロイヤル シート 毎週月曜 00:40頃〜04:00頃(感覚的には日曜の深夜24:40です)
1月5日の放送が、40年ぶりにイギリスの音楽祭プロムスに登場したロジャー・ノリントンの2008年9月13日の公演模様。プロムス最終夜の公演で、ベートーヴェンの《合唱幻想曲》もプログラムに入っています。その他、アルゲリッチの出たヴェルビエ音楽祭の録画などなど。
以降はBS hiの番組からピックアップです。
BS hi ハイビジョン・ウィークエンド・シアター 毎週土曜 22:00頃〜
今月は特集番組があって放送が少ないのですが、1月17日に藤原歌劇団によるロッシーニ《泥棒かささぎ》を放送。
BS hi ハイビジョン・クラシック館 毎週日曜 08:00-09:30頃
12月は半ばの二週のみの放送となりそうです。
BS hi ハイビジョン クラシック倶楽部 毎週月曜〜金曜 06:00-06:55(再放送は、翌週月曜〜金曜 13:00-13:55)
午前中は本放送、午後は通常一周遅れの再放送。5日の週の再放送がバロック時代の声楽で固めてあって、12月にお見逃しの方はどうぞ。1月9日(金)はパーセルの歌劇《ディドーとエネアス》の演奏会形式での上演模様とのこと。古い音楽でもう一つ、1月23日(金)は、アンサンブル・クレマン・ジャヌカンの演奏会。中世音楽を主体に取り上げる合唱隊の公演で、2005年の公演模様だそうです。
最後、BS hiのみですが、夢の音楽堂と題して、1月4日に半日がかりのウィーン国立歌劇場の特集番組あり。http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/yume_200901.html
さまざまなオペラがハイライトまたは全曲上演で流れます。
以上、簡単ながら2009年1月のTV番組のきままな紹介でした。
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明日はお休み致しますので、本年最後のCVLTVRA ANIMI PHILOSOPHIA ESTとなります。
さきほどのニュースで、明日はまた寒くなるという話を聞きました。どうぞお体にはご自愛くださいませ。
では、また来年!











