2009年01月13日

主要表題作品リスト 45人分揃いました!− Look4Wieck.comのAmazon.co.jp検索機能の話です

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数日、間が開きましたが、実は何もしていなかったのではなく!!弊ブログの本サイト Look4Wieck.comにございます Amazon.co.jpでのクラシック音楽を便利にする検索機能(右上のオレンジ色のバナーも入り口です) の主要表題作品リストのデータ整備に集中して居りました。

定期読者の皆様にはくどい話でありますが、もし「その検索機能って???主要表題作品リストって?」とお思いの方がいらっしゃれば、下の頁をぜひご覧下さいませ!映像にて解説しております。
http://sergejo.seesaa.net/article/111620925.html

主要表題作品リストとは、作曲家の名前の下に ◎表題作品リストを見る → とあれば、それをクリックしていただけると、出てくるもの。

一番、最近整備したドヴォルザークの例とすると、下の写真の如くになっておりまして、実際の画面をスクロールすると、約40曲の主要表題作品をカバー!Amazon.co.jpでの、CD探し、DVD探し、楽譜探しに便利にお使いください!というものであります。

ご自分で方々からコピ&ペーストしながら探されている方も多いかと存じますが、このリストをお使い頂けると、随分手間が省けるかと存じます。

DvorakSakuhinSample.jpg

この主要表題作品リストを開始したのが、およそ1ヶ月前。当初20余名の作曲家でスタートしましたが、本日およそ倍の45名の作曲家分揃いました!

・・・あの本、この本、手持ちのCDは勿論、あのサイト、このサイトと調べた上で、Amazon.co.jpでどういう名前で検索しやすいかチェックしないと如何ともし難く、結構な難事業なのですが、その割合には、ご利用者が今ひとつ増えず、殆ど自己満足ではないか!と自嘲気味に進めて居ります!

お気に入りとしてご利用くださっているという場合は、ぜひご友人の皆様などのおすすめ頂ければ幸いです。オペラが好きでいろいろ探されたい方など、大変強力な武器になるかなと・・・

その45名の作曲家をずらっと並べますと(姓の50音順)、

  • アイヴズ
  • ヴァイル
  • ヴィヴァルディ
  • ウェーバー
  • ヴェルディ
  • エルガー
  • オッフェンバック
  • ガーシュウィン
  • カバレフスキー
  • グノー
  • グリーグ
  • グルック
  • サン=サーンス
  • シェーンベルク
  • シベリウス
  • シューベルト
  • シューマン,ロベルト
  • シュトラウス,リヒャルト
  • ショーソン
  • ショスタコーヴィチ
  • ショパン
  • ストラヴィンスキー
  • スメタナ
  • チャイコフスキー
  • ドヴォルザーク
  • パガニーニ
  • バッハ,J.S.(大バッハ)
  • プッチーニ
  • ブラームス
  • ブルックナー
  • ベートーヴェン
  • ベルク
  • ベルリオーズ
  • ホルスト
  • マーラー
  • マスネ
  • ムソルグスキー
  • メンデルスゾーン
  • モーツァルト
  • モンテヴェルディ
  • ヤナーチェク
  • ラヴェル
  • リムスキー=コルサコフ
  • ロッシーニ
  • ワーグナー

今月中には、ドビュッシー、バルトーク、ハイドン、ビゼー、ヘンデル、リストを完備する予定。そこまで揃えば一段落というところでしょうか。

この表題作品リストを眺めたり、そこに載せたキーワードで検索を試みると、マイナー曲でも必ず録音があって、オペラなどマイナー作品でもDVDがあったり。意外な名演奏家がこんな曲にも録音を・・・と云った発見も多いかと思います。

ぜひ世評の高い曲名にこだわらずに、いろいろと聞いてみていただけると、クラシック音楽とのユニークなおつきあいにつながるかと存じます。

大崎 滋生著『文化としてのシンフォニー〈2〉19世紀中頃から世紀末まで』の商品写真大崎 滋生著『文化としてのシンフォニー〈2〉19世紀中頃から世紀末まで』といった著書をご覧になった方には、ご存知のことと存じますが、ベルリオーズ、シューマン、メンデルスゾーン等にはじまる19世紀ロマン派の作曲家は、プログラム音楽(標題作品)に力を入れて居り、序曲や交響詩は勿論、合唱曲などにもさまざまなジャンルを開拓していて、名作が多いもの。

しかし、我々の習って来た音楽史は、絶対音楽(平たく言うと、タイトルの無い、交響曲第○番、弦楽四重奏曲第○番等々)を優位と見るのが普通なせいか、熱心なクラシック愛好家でも、あまりプログラム音楽(標題作品)に触れずに過ごすことも多いかと思います。

もしかすると、熱心な音楽ファンほど、亜文学的ジャンルと敬遠されていらっしゃるかも、、、

通念の見直しは、愛好家一人一人が成すべきものやも知れません。自分で確認しよう!という意気込みの愛好家が増えれば、そもそも通念なんてものが出来る事がない・・・

弊ブログおよびLook4Wieck.comは、そんな皆様にお役に立てば幸い!という心づもりで運営して居ります。

ぜひお探し物、お買い物、宜しくお願い申し上げます。

タグ:Look4Wieck.com
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posted by sergejO at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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