2007年11月18日

実はコンサートが苦手だったりします・・・

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ここのブログでコンサートについてもろもろ書いてはおりますが、実はわたしはコンサートが苦手だったりします。勿論、生の音を聴きたい、演奏する姿を見たいという欲求は強いですし、実際いい思い出もたくさんあるので足を運ぶのですが・・・

理由その1は、結構まわりの音が気になります。「自分が神経質なんだ」と気にしまいと思うのですが、周囲の呼吸や鼻息が荒いとかなり耳に入って、それが当然音楽のリズムとずれていると、、、いや、合っていても困るんですがなんだか気が散ってしまいます。まぁこれは滅多にないものではありますが、冬場は鼻風邪が増えて結構多くなります。物音で言うと、ちょっと前にどこかのサイトで議論されていたのを見ましたが、あめ玉の包み紙を取る音やあのチラシの束を落とす音などが代表的なものでした。そういうものは単発で注意している方も多いでしょうが、荒い息は終始終わらないのが難です(致し方ないころですが)。

理由その2は座席の狭さ。これは比較的新しいホールなら改善されていると思っていましたが、そうでもなさそうです。固有名詞をあげて申し訳ないのですが、NHKホールは敬遠しています。幾らなんでも狭すぎます。わたしも180cmはないですし、特別に大きいわけではないのですが、自分の肩幅より足りない椅子ではさすがに・・・あの椅子に座って落ち着けるのは、身の丈150cm位の細身の女性までではないかしら?両隣が埋まると押しくら饅頭になってしまい、「音楽を聴く」という環境としては如何なものか。これはぜひ改善願いたいものです。

理由その3は、コンサート当日になんとなく乗り気にならないということがたびたびあります。私のまわりには「そう思う!」と仰有る方が多いのですが、皆様はどうでしょう?いつもではないのですが、チケットを買う時がいちばん気分が高まっていたり・・・変な話ですが。

東京は何ごとでも混雑しますし、主催者の方にとっては早めにチケットをさばいた方がビジネス上得ですから、構造的にしょうがないと理解してはおりますが、ついついヨーロッパで聴いたコンサートを思い出してしまいます。旅行中に行った先の街で聴いたという程度で大した回数はないのですが、アムステルダムでのジュリーニ指揮のロイヤル・コンセルトヘボウの演奏会やケルンでのアルフレッド・ブレンデルのリサイタルなど、前日・当日で結構安い席も買えました。「なにかコンサート行きたいな〜」と思って、せいぜい来週あたりのチケットが普通に手に入るといいなと思います。
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posted by sergejO at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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