2007年11月22日

再放送中の『結婚できない男』は久しぶりに見ても面白い − 使用曲&オーディオシステム

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夕方にたまたま早くに家に帰ったので、TVをつけたら『結婚できない男』を再放送中。女ッたらしのイラストレーターの仕事を受ける受けないの話でしたが、久しぶりに見ても結構面白いものでした。あの阿部寛の口調がなんともで、TVを観ながら気づかず口真似してしまって他人様が見ればかなりあやしかったかと・・・・

あのドラマは去年放送されて、随分話題にもなりましたから、ご存知の方も多いかと思います。いろいろ語りつくされていて今更ですが、自分に取っては、昨今の番組にはめずらしく口調もおおかた丁寧で、乱暴沙汰もでてこなかったのが気持ちよかったと思います。コンビニやレンタルピデオ店での有名なやりとりなども、製作者が自分の生活で日々観察したことが入っていた様子も好感。演出も結構手堅かったと思います。セリフ抜きで、カットカットで描写するところもあり、昔の映画をよく見ていた方が作ったんだろうな・・・と感じました。

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こちらのブログとLook4Wieck.comに、最近、「結婚できない男・使用曲」といったキーワードでお見えになる方がいらっしゃって、どうしてかと思いましたが、多分この再放送と関係があるのだと思います。

使用曲の詳細情報と抜粋ながら推薦盤については、Look4Wieck.comに書いておりますので、必要あればぜひご参考にしてくださいませ!



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最近、結婚してしまった阿部寛演ずるところの結婚できない男、桑野信介のオーディオセットが、1bitデジタル・アンプを使っていていいな〜と。わたしもオーディオにぜんぜん詳しくなくて、いま使っている機械もONKYOの高くもないコンポにB&Wの安いスピーカーをつないでいるだけですが、何年か前に吉田苑というオーディオ・ショップが開いた試聴会を聴いて、1bitデジタル・アンプにはびっくりしました。

エラい高い値段の1bitデジタル・アンプとこれまたそれ以上に高いアナログ・アンプの聴き比べで、自分が知る由もない世界でしたが、デジタル・アンプの音の解像度の良さは、その時掛けられたピアノ曲でほんとに顕著でした。誰の演奏か忘れましたが、機械を変えた途端、ポリーニが弾いたようにくっきりはっきり。音の柔らかさとか艶とかいろいろあって、デジタルとアナログのどっちがどうとは言えないものかも知れません。デジタル・アンプも機種によりいろいろあるのかも。いずれにせよ自分はもう単純に、ありゃりゃ〜と口を空けて感心してました。

1bitデジタル・アンプにも、そこそこに安い機種があって、「いつかは手に入れよう!」と思いながら、そのお金はコンサートやCDに消えています・・・

ぶらぶらサイトを検索していたら、ドラマで主人公の桑野が使っていたオーディオ・セットの解説がONKYOの広報ブログにありました。「信介がクラシックを聴くシーンでオンキヨー製品を使用していることに気づきました。」とあるのは、「ほんと〜!?番組内広告ってやつじゃないの〜??」という感じも致しますが、なんにせよこの機材の少なくともデジタル・アンプは、この価格帯のアンプでは評価が高いものだろうと思います。

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posted by sergejO at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組から
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