2008年01月25日

ここのところ長いエントリーが続いたので本日はごく簡単に − エレーヌ・グリモー、ヴァレーズ コンプリート・ワークス Vol.1とフランク・ザッパ

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ここのところ、続き物で長いエントリーを書いてますが、今日はちょっと中休みで簡単に。

グリモー独奏 べートーヴェン ピアノ協奏曲第5番の商品写真そうそう本日、エレーヌ・グリモー独奏 パーヴォ・ヤルヴィ指揮/フランクフルト放送響のチケットの売り出しでした。6月の公演で曲目は、べートーヴェンのピアノ協奏曲第5番とブルックナー 交響曲7番。別の日にはソプラノの森麻季さんとの組み合わせもあり。それはR.シュトラウスの《四つの最後の歌》とマーラーの9番です。

TVで何度か見てますが、グリモーのCDなどは実は持っていないです。ドイツもの結構それっぽくやるなぁ・・・バルビゼに習ってたのか・・・、(シューマンのピアノ五重奏曲で)こういうテンポのいい曲面白そうだなぁ、と思いながら、ちょっと掴みかねているところがあって、行ってみることにしました。

ヴァレーズ コンプリート・ワークス vol.1の商品写真グリモーのチケットを買った後、ぶらぶらAmazon.co.jpのニューリリース見ていたら(←仕事をしましょう)、ヴァレーズ コンプリート・ワークス vol.1(国内盤)輸入盤がもう昨年の年末に出ていたんだと発見。買ってみました。

リンク先のAmazon.co.jpの頁の国内盤宣伝文句がまた面白く、
フランク・ザッパが最も影響を受けた作曲家、エドガー・ヴァレーズが1950年に発表した作品集。少年時代のザッパがなけなしの小遣いを叩いて初めて購入したLP(EMS401)としても有名なアルバムが遂にCD化! 荒々しく凶暴な打楽器群、咆哮するサイレンが衝撃的なヴァレーズの代表作でザッパ一番のお気に入り「イオニザシオン」、そして「アンテグラル」「密度 21.5」「オクタンドル」のオリジナル収録曲に加え、77年のアナログ再発時に追加収録されたテクノ・サウンドの原点「デゼール(砂漠)」も収録。ヴァレーズの作品集は数多く発売されていますが、ヴァレーズ自身が音楽監督を務め演奏に関わったのは本作だけで、最もプリミティヴかつアグレッシュヴな魅力に溢れ、プログレとパンクと『ゴジラ』の伊福部昭の音楽が融合したかのようなサウンドはロック・ファンにとって何の違和感無く楽しめるはず! 指揮、フレデリック・ウォルドマン、演奏、ジュリアード・パーカッション・オーケストラ、ニューヨーク吹奏楽団他。

Amazon.co.jpの商品紹介から

フランク・ザッパのファンに絞った書き方の方が売れるのか!?←わたし自身、十分釣られて買ってますが・・・

Zappa in New Yorkの商品写真このブログをご覧の方は、ヴァレーズとザッパのどちらに詳しいのか、両方詳しいのか、、、ザッパに興味をもたれた方は、かなり偏見な選択ですが、ZAPPA IN NEW YORKROXY & ELSEWHEREがお薦めかなっっっと。

Roxy & Elsewhereの商品写真ともにライブ盤で、メンバーは初期ザッパ&マザースとは随分入れ替わって、African American色が濃くなってます。これの歌詞がばかばかしくって電車で思わず吹き出した記憶があります(いま国内盤が品切れ中のようです)。

この二枚は前衛音楽っぽいってところはなく(私に取っては)バカパク系ロックという感じです。ソウルだか、Jazzだか、プログレだか、映画音楽だか、懐メロだか、なんだかんだのごった煮なロックアルバムです。Zappa in New Yorkは二枚組でその二枚目の方はもっとフュージョンっぽいかしら。

「ロックは聴きません!」という方には、まったくお薦めしないです!←ポップスとして聴きやすくもないし・・・わたくし的こっちの世界では十分傑作なんですが・・・

ではまた明日!
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posted by sergejO at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 注目新譜!(含むDVD)
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