2008年02月11日

楽器や音楽用語に親しめそうですっ − YAMAHAのwebsiteご紹介

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先日、楽器を習ってなくても楽器に親しむという話をちらっと致しまして、そこで近衛秀麿氏の名著『オーケストラを聞く人へ』をご紹介しましたが、

「いまの時代websiteでなにかあるよな〜」

という当たり前のことに思い至り(←遅い!!)、ちらちら探していて発見しました。楽器以外の情報でも最初に知っておくと楽なものがたくさんありますので、本日はゆるりとご紹介していきたいな〜と思います。

さてその頁は、、、といってもある意味当たり前の話で楽器メーカー YAMAHAのwebsiteです。Top頁を開くとなんだかよく判らないのは世の常ですが、そこを

ホーム > ヤマハで習う・学ぶ > 鳴るほど♪楽器解体全書

と開きますと、この楽器紹介がなかなか力作で面白く、その構造ですとか、歴史ですとか、映像付きで紹介してます。きっちり読むと、かなり知ったような顔ができます。もっと映像をつけてもよさそうなところが(ほんの)ちょっと惜しいです。例えば、音域など音で示して良かったかなと。

不思議なのが、なぜまたヴィオラ、チェロやコントラバスがないの?ということで、そこでわたしは初めて知ったのですが、YAMAHAがいわゆる弦楽器の普通のアコーステックのもので作っているのはヴァイオリンだけだったんですね。ここは一般のお客様向け頁ということで、作ってない楽器は省いているのかも知れません?

「これじゃーオーケストラの楽器全部にならないっ」とお思いの方に!実はこれと類似の頁をYAMAHAは用意しておりまして(←重複だろうという気もしますが)、

ホーム > 音・音楽を愉しむ > MUSIC PAL - 学校音楽教育支援サイト > いろいろな楽器を知ろう

こっちでは、ヴィオラやコントラバスほか平均的なオーケストラの主要楽器はちゃんと揃っています。鳴るほど♪楽器解体全書と書く視点がちょっと異なって、映像・音声資料が全然ないのですが、そもそも一緒にしてしまえばいいんじゃないかな〜と思います。

ここに行き着くのは結構難しいのが惜しいところ。また、この辺りの頁は先生向けになっているのですが、別に一般の人でも子供でも十分楽しめる内容なので、もっとアクセスしやすいwebsite設計にすべきかなと。

そのいろいろな楽器を知ろうの各楽器の頁には、○○の楽器の名曲という名曲ご紹介コーナーがあったりなかったりですが、ある場合に推薦盤情報がない・・・、「それはうちのwebsiteの役目じゃない」という方針かなと思ってしまうところですが、

ホーム > 音・音楽を愉しむ > MUSIC PAL - 学校音楽教育支援サイト >名曲について知る

では音楽史を各時代の名曲という切り口でゆるやかに紹介してまして、そこでは名盤・推薦盤がばっちり紹介されています。それがまた微妙に自己主張のある選択なのかな・・・とけっこう面白かったです。(そこのCDを購入されようという場合は、ぜひ私の作っているサイトの検索頁を試してくださいませ!いちいちAmazonの個別頁を開かずに曲目リストも見られて便利かな・・・と。←商魂です)

と同じ並びに、もっときちっと音楽史の話をする音楽史について学ぶがあるのですが、これは内容的に名曲について知ると併せてもよかったのかな〜と。

この辺りの階層を見ていると、音楽用語辞典という頁があって、これは使えます!

最近クラシックを聴き始めた方々には、これをぱーっと読んでしまえば、他の本を読んだり、人の話を聞いて、???となることが随分減るかと思います。おすすめです。そこで折角なのだから、クレッシェンドはなんだ、アッチェレランドはなんだというのを、それを掛けない場合、掛けた場合の例1、例2・・・なんてするとすごい判りやすいかなと。

自分なども判った顔して音楽用語を使って、後で恥ずかし〜ってことはありますので、そういう情報があったら実に重宝です。

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これ探って行くと、結構変な情報もあって、例えば法螺貝の頁もあるのですが、、、あるんですよ!

ホーム > ヤマハで習う・学ぶ > 気軽に学ぶ 世界の楽器シリーズ

にある法螺貝特設頁・・・なのですが、いきなり外部の個人サイトに飛びます!

「こんなに沢山種類あるなら、音聴かせて〜」というのも惜しいところで、また、同じところから入れるおんがく世界めぐりコーカイ記と内容が似ているのも微妙に惑わせるところです。

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コンテンツは内容豊富で面白いのにすごく惜しい気がいたします。重複内容を整理して、閲覧者の導線をどうしようかなとシンプルに考えれば、なんとでもなりそうな・・・

いまのままだと、コンテンツは増えて、サイト内相互リンクも増えたけど、実のところ死蔵情報になってしまってるってことが多くないかな〜と思ってしまいます。サイト批評みたいになってしまいました・・・

では、本日はこのあたりで。また明日!

p.s.:最後にYAMAHAの関係者が万が一ご覧になった時のためにもう一点!楽譜のオンライン販売のぷりんと楽譜ですが、 1.クラシックとその他ジャンルが別れてない、2.クラシック系の作曲家名が日本語で探せない、3.BeethovenがBじゃなくて、Ludwig van BeethovenのLで登録(大バッハはJ、モーツァルトはW!!)などは、検索窓があるとは言え、かなり再考要と思います。
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この記事へのコメント
クソつまらん講評で文章量を増やしてさえいなければマシな記事なんだけどな。
安っぽい上から目線どうにかしろよ
Posted by こういう人多いですね at 2008年02月12日 15:55
コメントありがとうございます。

申し訳ありません。以後、気をつけます。文章量底上げはお見通しの通りで、お恥ずかしい。。。
Posted by sergejo at 2008年02月12日 16:56
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