2008年03月15日

2008年3月の演奏者リストの追加です! − Amazon.co.jpに便利な頁を作っております

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しょっぱなからまったく関係ないですが、昨日はホワイトデーというものだったそうです。「昨日忘れてない?女の子はそーゆーの大事だよ。ってゆーかあげる相手がいないんだよね、ふふふ(爆)」という友人♀の非人道的なメールで気づきました。

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さて、本日はクラシック音楽おすすめ情報&ショップサイト Look4Wieck.comのトップ頁にある検索機能の用語リストの追加についてご報告です!今月は20ほどの個人・団体の追加。

「もっと早く!」と行きたいのですが、これが正式な名称を確かめたり、アマゾンで検索してカタカナ表記など確かめたり、管理表の手直しどーのこーので、結構「あ”あ”ーーー!」という・・・中々進まず申し訳ないです(20〜30人で要数日)。

今回はややこしいので先送りにしていたドレスデン国立管弦楽団も作ってみました。これは日本語表記・外国語表記がたくさんあって考えものなのですが、結局、二行に分けて、シュターツカペレ・ドレスデンの項目も作って解決。

歌劇場関係はまだ全然やってませんが、今後追加する際はドレスデン方式でなんとかなりそうです。

レーベルの方々、演奏家の方々、AmazonやCD販売業者の方々がこの頁を見ることもないかと思いますが、万が一ご覧になっていたら、ぜひ団体名のカタカナ表記の統一、そして、CDデータ(タイトル、演奏者名、トラックデータ等々)は検索性を考慮して決定・入力をお願いしたいところです。

トラック情報には作曲家名を入れないと、誰の曲だかわかりません。

演奏者の名前については、今後録音が減ることはないので、同じ名字が重複する事態も増えます。面倒でもフルネームで記述すべきと思います。殆どはOKなのですが、それでも時々???なものです(トラック情報は特に改善要です)。

私も作業の途中やこのブログの記事を書いていて、気づいたものは補完していますが、それこそ演奏者名が抜けていたから見つからない名盤もときどき発見します。私がたまたまでっくわすだけでも散見されるのですから、意外に多いのではないでしょうか?検索に掛からなければ販売機会を失う訳で、曲目が判らないと買い辛いもの。実にもったいないと思います。

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さて、では追加した人名・団体名ですが、「それがないのはそもそもどう?」というお気持ちはさておき、気になった名前がございましたら、Look4Wieck.comのトップ頁でご確認いただければ幸いです(右上の赤いバナーも窓口です)。

なお、Look4Wieck.comのトップ頁は日本語の姓ないしは団体名の50音順の並びですが、開いたポップアップの演奏家リストで迷ったらCtrl+f(マックなら アップルボタン+f)でブラウザの検索機能を使えばまた探しやすいかなと。

まずはハンガリー系のピアニストで四人追加しました。

ジェルジュ・シャーンドル György Sándor:
録音はGyorgy Sandorの方が見つかります。バルトーク ピアノ協奏曲第3番の初演者。私見では、その演奏はハンガリー風というより、割とwesternizeされているかなと。

フェレンツ・ラドシュ Ferenc Rados:
シフ、コチシュ、ラーンキらの先生の当たる方です。ハンガリーの方で、特殊アクセント記号がついてないと嬉しいです!

イェネー・ヤンドー Jenő Jandó:
Naxosにたくさん録音していて、世界一販売数が多いピアニストとのこと。私は聞いたことがありませんが、http://453otaru.net/Jando-Iwamizawa/discography.htmlで「ほんと!?そうなのっ???」というくらい絶賛されていて、ちょっと気になりました!

次は、ちょっと弱かったバロック系・古楽系演奏者団体を少々。

テューレック著『バッハ演奏の手引き』の商品写真ロザリン・テューレック Rosalyn Tureck:
グレン・グールドが大変参考にしたというピアニストのテューレック。古楽器系ではないですが、バッハの大家として特に英語圏で著名です。Tureck Bach Research Instituteというサイトがあって、http://www.tureckbach.com/mediaの頁で彼女のvideo&audioが見られますので、ぜひどうぞ!

なお右の写真は、テューレック著の『バッハ演奏の手引き』。《ヴィルヘルム・フリーデマンの曲集》や《アンナ・マグダレーナの曲集》からはじめて、親指をあまり使わず、指またぎを多用する運指やフレージングの理解、装飾音の付け方を徐々にステップアップして学んでいくという体裁です(私もちょこちょこ試し始めたところです)。

ウィリアム・クリスティ William Christie:
レザール・フロリサン Les Arts Florissants:

華やかなイメージの指揮者クリスティと彼の管弦楽&合唱団体。本来、レ・ザール・フロリサンと思いますが、レザールと書くのが主流のようです。websiteが(いかにも彼ららしく?)洒落てます。http://www.arts-florissants.com/

クリストフ・シュペリング Christoph Spering:
指揮者です。モーツァルトの《レクイエム》の秀逸な録音などでご存知の方が多いでしょうか?

フィリップ・ヘレヴェッヘ Philippe Herreweghe:
指揮者。アーノンクールらとバッハのカンタータの録音を出したり。このところは、古典派以降の楽曲に専念?

ヘルムート・リリング Helmuth Rilling:
指揮者。少なくとも一昔前なら、バロックと言えばリリングというほどの存在でした。入れたと思っていたのですが、、、

次はモダンも古楽も取り混ぜた管弦楽団系です。

検索のヒントですが、管弦楽団については、指揮者や作曲家、曲名と取り混ぜて探すのなら、丸々団体名を入れなくても、ついている地名だけ入れるなどで十分検索数はかなり絞り込めます(Lengingrad Philharmonic OrchestraもLeningradだけ入れるといった方法です。)。

サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団 St. Petersburg Philharmonic Orchestra:
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 Leningrad Philharmonic Orchestra :

ややこしいので、双方を項目語にしました。

シュターツカペレ・ドレスデン Staatskapelle Dresden:
ドレスデン国立管弦楽団 Staatskapelle Dresden:
こちらもややこしいので、項目を二つ作っておきました。日本語もシュターツカペレ・ドレスデン、ドレスデン国立管弦楽団、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団とたくさんあれば、外国語表記もStaatskapelle Dresden、Saxon State Orchestra、Saxon State Opera Orchestraと・・・

バイエルン州立管弦楽団 Bayerische Staatsorchester:
近年だとカルロス・クライバーとの録音が思い出深いものでしょうか?バイエルン州立歌劇場管弦楽団とも訳されます。英語表記だとBavarian State Orchestraでいけそうです。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Gewandhausorchester Leipzig:
わずかながら、日本語で外国語でも、ゲヴァントハウス管弦楽団とか、Gewandhaus Orchestraなどと、中途半端な省略で情報が入っているものを発見しました。こういったことは、何度か検索頂ければなんとなく要領がわかるかなと・・・

では、また次回!


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posted by sergejO at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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