2008年03月23日

2008年4月 − 今月のちょっと気になったクラシック音楽TV番組です

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先月に引き続きサイトのurlを引用して、ほんのちょこっとコメントという形で。自分向けの備忘録を兼ねているのですが、毎月ろくに見ていない状態です。録画するとたまる一方なので、敢てしていないのです・・・

そう言えば,先日のBS hiで3月20日にベルリンフィルの特集があったの知りませんでした・・・先月末に情報なかったような気が・・・

N響アワー 教育テレビ  毎週日曜 21:00-22:00
http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/lineup.html
4月から高橋美鈴アナウンサーに代わって、 岩槻里子アナウンサーが担当されるそうです。池辺氏との微妙にずれるやり取りは今後も期待したいと思います。2008年 4月27日 (日)には、「ソナタ形式ってなに?」という放送あり。私も説明せよと言われるとしどろもどろなので見たいなと。


NHKのBS2およびBS hiの諸番組
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/index.html
BS hiで4月5日(土)に朝の9:00から深夜25:00まで、まるごとカラヤンという無茶!!なプログラム組んでます。間に二回ほどドキュメントも挿んであって、ちょっと関心です。50、60、70年代とさまざまな放送があって、最晩年がないのが惜しいところ!?
朝一の57年のワーグナー《マイスタージンガー》序曲、65年のシューマン4番、あと後半のシュヴァルツコップが元帥夫人を歌う1960年のR.シュトラウス《ばらの騎士》などはぜひ見てみたいです。これはさすがに録画でしょうか(HDDの空き容量の確保はお早めに!)。

ハイビジョン・ウィークエンド・シアターが4月から土曜に放送日変更。今月はカラヤンの番組とメゾ・ソプラノ歌手の番組です。70歳になったコソットの2007年の来日公演の放送もあります。

BS hi ハイヴィジョン・クラシック館4月6日(日) 08:00 〜 09:47 クラシックドキュメンタリー グレン・グールド 永遠のピアニズムという2005年のドキュメントを放送。やっぱりグールドだと興味が湧きますね。朝早いです!

4月27日(日)の同じ時間には、フランスのピエール・ロラン・エマールの2005年の来日公演。エマールと言えば、メシアンの独奏とアーノンクールとの共演のべートーヴェンの協奏曲くらいしか聴いて居りませんが、柔らかな音が特色と言って良いのかしら?この7月に来日公演あって、今現在安いチケットもまだ入手可能

チケットの話で序でながら、2月・3月のBS2クラシックロイヤルシートで放送されていた指揮者フィリップ・ヘレヴェッヘと ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団の公演がこの6月にあるそうです。いつも私が使っているe-plusでは6月8日(日)大阪シンフォニーホール6月15日(日)東京芸術大学奏楽堂の案内がありました。曲目は東京の方は不明ながら大阪と一緒でモーツァルトかしら?

*****

その他、4月18日の教育TVの芸術劇場では、先日のアンドラーシュ・シフのインタビューおよび公演を放送(どの日の公演の放送でしょう?私の行った日は確かに「放送のため録音しております」と注意書きがありました)。

また4月にはピアノ・スーパーレッスンが再放送される様子(教育TV、毎週土曜)ようです。

なお、名曲探偵アマデウスという番組がこの4月からBS hiでレギュラー番組化されます。クイズ形式というか、バラエティー形式というか、費やす時間に対して得る情報が・・・が私などには難点でしょうか・・・

では、また次回!


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posted by sergejO at 12:04 | Comment(2) | TrackBack(1) | TV番組から
この記事へのコメント
はじめまして。(^0^)/

『まるごとカラヤン』11時間!全部通して見てしまった自分にビックリです。

実は自分、昔からカラヤンはあまり好きではなかったんです。ですから、カラヤン生誕100年といっても、すっごく冷めてたんですが、先日カラヤンの『メタモルフォーゼン』を聴いて、「悔しいけど、やっぱり美しいなぁ。」と思って、「もしかすると、自分もオトナになったので、カラヤンに対する考えが変わるかも…。」と考え直して、この11時間という長時間、ひたすらカラヤンに浸かってみたわけです。結果は…。

でも、カラヤンの『メタモルフォーゼン』、本当に美しいんですよ。カラヤンは、ソロの美しさを活かしながら、完璧なアンサンブルで演奏しています。そして、ここに表現された寂しさと悲しみ、あきらめなどがひしひしと迫ってきて、聴き終わった後は何も言えないくらいの深い感動に包まれます。
Posted by 泡盛マイスター at 2008年04月06日 23:52
こちらこそ、はじめまして!

さきほど、トラックバックの手続き済ませました!

なんぢゃくな私は、最初の1950年代の二つだけに絞りました。見通されたのは本当にびっくりです。

カラヤンの『メタモルフォーゼン』への感想、判ります。好き嫌いは兎も角、少なくともうまいですよね。

最近、古い方のチャイコフスキーのロメオとジュリエットのカラヤンのCD(多分、1960年代録音と思うのですが、、、)を探していて、見つからないのが残念です。
Posted by sergejo at 2008年04月07日 01:11
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カラヤン生誕100年
Excerpt: 今年は指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100年なんだそうですね。それを記念した242枚組のCD全集やドキュメンタリーのDVDなども続々と発売されています。今日は、NHK-BSで特集番組『まるご..
Weblog: 行け! 泡盛マイスター
Tracked: 2008-04-06 23:50
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