Works of Igor Stravinsky(22枚組)
が、2008年5月1日現在3,771円という価格でした!ちょっと前まで5,000円代だったと思いますから為替の動きで価格改定されたんですね。お買い得品ご紹介もmy missionということであります。これはストラヴィンスキーの指揮がほとんどを占めているはずなのですが、22枚組ということですから、《火の鳥》《ペトルーシュカ》《春の祭典》あたりの舞踏用アバンギャルド作品から、なかなかいま録音が手に入り難い晩年の宗教曲まで、いろいろ詰まったBox set。
にもかかわらず、CD2枚分のお値段・・・であります。
ストラヴィンスキーファンは持っていたいのはやまやまでしょうし、私のように特にファンでなくても、ちょっと手元にあればな〜というものでありましょう。
ストラヴィンスキーは聴いたことがないという方にも、この価格でいろいろ手に入ってしまうなら、お試し用にしてそれ以上のものになります。
私が最近みまわった限り実店舗でこの価格はなかったです。納期は長いですが、5週間なら丁度来月のストラヴィンスキーの誕生日6月17日頃に届くかなっと。
もし、連休中に外出するようなことがあったら、ちょっとお店の価格と比較してみるのも良いかもですね(なんとなく、最近Amazonが価格で攻勢に出て来たような感じがしています)。
ではまた次回!














それにしても、なんでこういう価格に出来るんでしょう!
米国盤見たら、34ドルくらいだから、元々こんなにやすいのですね。うーーん。1882年6月17日 - 1971年4月6日だから、録音の大半も50年たってないでしょうし。良心的に解釈すると、色んな人がコミッションを放棄しているのかな・・・と思いました。
自作自演って結構探し難いですよね。。。
検索しても、performerとcomposerを区別しないし、、、
そのくせ、店頭でひょい、と見かけたりするんですよね。
こないだ、ドビュッシーなんてのがありました。
こういうのは見つけたとき即購入しないと、すぐなくなる。
一度後悔したのがホルストの「惑星」自作自演でしたが、あとでNAXOSで出たので安心したことがあります。
いまのところ、サン=サーンス、シャミナード、レスピーギ、ラヴェル(これは「指揮」ということになっていて、ホンモノかどうか怪しい)、ヴォーン=ウィリアムス(指揮)、ショスタコーヴィチ、ハチャトリャン(指揮)、グラズノフ(指揮)、プロコフィエフ(指揮)、R.シュトラウス(指揮)、ラフマニノフ、ガーシュウィン(後の3人は多く出ている方ですね)・・・くらいは買っちゃったかな。
レハールとかウォルトンとかは躊躇して買わないでしまいましたけれど。
アメリカのどこだったかのピアノロールの自作自演シリーズもちょこちょこ買ってます。
そうそう、私もラヴェル指揮マルグリット・ロンでしたか、買ってしまってます←しかもいまこの瞬間まで疑ってなかったです!!
最近の買い物では、カバレフスキー指揮とそうそうアイヴズ自作自演。アイヴズはちょっと楽しみに待ってます。
奥さんと交代でピアノを弾いている(交代というのは別に録音の配置のことだけですけど)と、晩年にシゲティの伴奏でベートーヴェンと自作のソナタを録音したものは買いました。
すんだ音のするピアノを弾く人だなあ、と感激しました。
カバレフスキーは人間性がいまいち好きになれないので買わずじまい。
アイヴズ、出るんですか? よさそうだなあ。
同感です!ミクロコスモスもバルトークの演奏好きです!
あのシゲティとの共演も好みです。
澄んだ音の自作自演というと、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲の入ったEMIもいいですよね!あの人は、絶対に渋い顔をしていたと思ったら、突然破顔一笑する人だと思いました。