ので!本日は安心感醸成のために写真でご紹介しようと思います。写真はクリックすると拡大されます(そんなにサイズが変わらない写真もありますがっ)。
ではまずは外観その1。

比較対象に日頃記事を書くのに使って居りますMacbook(幅32.5cm x 奥行き22.7cm)を用いました。
頁数は脚本の長さによって変わりますが、120頁〜180頁。厚さも上の写真でお判りになるかと存じます。
ただいま刊行されているのは、下記の6冊。
- 歌劇《イェヌーファ》
- 歌劇《運命》
- 歌劇《カーチャ・カバノヴァー》
- 歌劇《利口な女狐の物語》
- 歌劇《マクロプロス秘事》
- 歌劇《死者の家から》

昔の名作全集のようなちょっと懐かしい装丁です。最近は何についてもポップなデザインが多いので、かえっていい感じです。
上の写真はフラッシュの光と表紙の紙質の関係なのか、色が褪せて見えますが、実物は奇麗な仕上がりです。そういった質の点では何ら問題のない、むしろ、良い出来具合と思います。
一つ、目次を見てみましょう。《利口な女狐の物語》の目次で。

この目次の写真はクリックして拡大なされば、読むこと可能です。
どの本も同じ構成を取って居ります。最初に成立史と概要を説明して、次にメインである対訳になり、最後に興味深いエッセイが続くというもの。
対訳部分はちゃんと左に言語、右に該当セリフの邦訳という配置になっていて、

という具合です。
こちらもクリックして拡大されれば、読むこと可能ですが、私はチェコ語なんて勿論まったく判らないので、日本語訳を読んだ感想で申しますと、他の様々なオペラの対訳本と比べ自然な言葉。普通に戯曲の翻訳を読んでいるような気が致しました。
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今一度!この対訳本は日本ヤナーチェク友の会(←クリックすると友の会のTop頁が開きます)の下の方に、各書籍の紹介と購入方法へのリンクがついています。
東京近郊の方なら、神田や銀座の実店舗にて購入も可能なる由。在庫の有無はあると思いますので、前もってご確認された方が良いやも知れません。
ではまた次回!














いま調べましたら、ヤナーチェク友の会のURLが変わっておりました。
こちらの頁
http://www7b.biglobe.ne.jp/~janacekjapan/jenufa-newbook.htm
にオンライン注文の仕方、取り扱い書店が記載されておりますのでどうぞ御役立て下さい。